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SSLに対応しました

管理人のひとり言。
遅ればせながら、当サイトもSSLに対応させることができました。いまさら感もありますが、予算の関係もあるのでなかなか。レンタルサーバーから無料のSSLが提供されましたので、さっそく対応。これで、ブラウザによっては警告が表示されたり表示そのものがされないということはなくなると思います。
ついでですが、PHPのバージョンを使用しているWordpressの推奨バージョンに変更したり、不要な設定項目などを削除したりと整理しています。大したサイトではありませんが、踏み台にされるのも困るので、セキュリティ対策は強化していきたいと思います。

令和3年度全日本リレーオリエンテーリング選手権大会 神奈川県代表選手団出走クラスについて

令和3年度全日本リレーオリエンテーリング大会・神奈川県代表選手の出走クラスが決まりましたので、ご報告いたします。なお、チームおよび出走順は未確定です。
新型コロナウイルス(COVID-19)感染症まん延の影響で延期になっていましたが、今回も昨年と同じ14チームを派遣できることになりました。皆さまのご協力に感謝いたします。

※MSクラスとMVクラスの出走者を一部変更しました(5月26日)

クラス出走選手(敬称略)
ME結城克哉 田邉拓也 糸賀翔大
阿部遼太郎 田淵ヒカル 川邊太清
小寺義伸 吉澤雄大 江野弘太郎
伊藤頌太 碓井玲 楊泓志
MS小暮喜代志 村上巧 紺野俊介
山内亮太 橋本浩一 西村和人
MV佐藤信彦 小泉辰喜 武藤拓王
岡田泰三 天野仁 武田光
MJ羽田拓真 用松知樹 美濃部駿
野口遊瑚 力丸航 上妻慶太
XV関野賢二 高津寿三鈴 高橋明美
WE粂早穂 岩崎佑美 中村茉菜
平松夕衣 清野幸 佐藤美那子
WJ伊東京香 木口瑞穂 松本芽依

令和3年度全日本リレー大会
神奈川県代表選手募集(更新)

令和3年度全日本リレーオリエンテーリング選手権大会
神奈川県代表選手募集についてお知らせいたします

 令和 3 年度全日本リレーオリエンテーリング選手権大会が、令和 4 年 3 月 13 日(日)に岐阜県中津川市椛の湖の西部地域で開催されることになりました。神奈川県協会では本大会に選手団を派遣することを念頭に 7 月に選手募集を行いましたが、正式に開催日等が決まりましたので改めてご案内いたします。なお、新型コロナウイルス( COVID-19 (SARS-CoV-2) )による感染症の影響で大会が中止や日程変更になる可能性があります。変更がございましたら改めてご案内申し上げます。

 本年度も例年と同様に選考会を実施せず、参加希望者を募りその中でチーム編成していく方式で代表選手を選出します。なお、これまでの大会の実績をチーム編成の参考にいたしますので、大会実績のご記入をお願いいたします。

 代表選手として参加希望の方は、『令和 3 年度 全日本リレー神奈川代表希望登録用紙』に必要事項をご記入の上、選手団団長の橋本までメールにてお送りください。
 なお、神奈川県代表選手として登録・参加できるのは、「神奈川県に競技者登録」もしくは「神奈川県にふるさと登録」をされている方です。

募集クラスについて
 本年度の開催予定クラス(募集クラス)は未定ですが、以下のクラスを仮定します。なお、実際のクラスは公表された要綱に基づき変更することがあります。
 ME(男子日本選手権)、WE(女子日本選手権)、MS(シニア男子選手権)、WS(シニア女子選手権)、MJ(ジュニア男子選手権)、WJ(ジュニア女子選手権)、MV(ベテラン男子選手権)、WV(ベテラン女子選手権)、XV(スーパーベテラン選手権)、XJ(リトルジュニア選手権)

エントリー用紙
 神奈川県代表選手募集に希望登録される方は下記より希望登録用紙をダウンロードし、団長の橋本までメールにて送付してください。
令和 3 年度全日本リレー神奈川代表希望登録用紙(Excel 2007~)

競技者登録ご確認のお願い
 全日本リレーにエントリーするには、エントリーの段階で競技者登録が有効になっている必要があります。令和 3 年度の競技者登録を済ませていない方は、早めの競技者登録をお願いいたします。なお、本大会は令和 3 年( 2021 年)度の大会のため、出場するためには令和 3 年度の競技者登録が必要になります。 JOA が定める競技者登録に関する規定より、当該年度の競技者登録は 1 月 31 日までに行う必要があります( 2 月 1 日以降の登録は次年度の競技者登録となる)。ご注意ください。

応募締切
 当面の締め切りは『令和 3 年 12 月 31 日』といたします。ただし、応募状況により延長等をする可能性があります。変更がある場合は改めてお知らせします。

参加申込書送付・お問い合わせ先
 神奈川県オリエンテーリング協会
 全日本リレー団長 橋本 浩一(はしもと こういち)
 メール:kanagawa_members■yahoo.co.jp(■=@)

令和3年度全日本リレー大会
神奈川県代表選手募集

令和3年度全日本リレーオリエンテーリング選手権大会
神奈川県代表選手募集についてお知らせいたします

 すでにJOAからアナウンスがありましたが、本年度三重県で開催予定だった令和3年度全日本リレーオリエンテーリング大会が中止となりました。しかしながら、JOAでは他地域での開催を模索しており、年度内に開催される可能性があります。
 実施されるか否か不透明ではありますが、開催が決定されてからチーム編成をするのは慌ただしくなる可能性が高いため、開催されると仮定して神奈川県代表選手を募集いたします。
 なお、開催された場合でも日程や開催地で参加が難しくなる方もいらっしゃると思いますが、現時点で参加の意思があるのであれば、エントリーをお願いいたします。
 本年度も例年と同様に選考会を実施せず、参加希望者を募りその中でチーム編成していく方式で代表選手を選出します。なお、これまでの大会の実績をチーム編成の参考にいたしますので、大会実績のご記入をお願いいたします。
 代表選手として参加希望の方は、『令和3年度 全日本リレー神奈川代表希望登録用紙』に必要事項をご記入の上、選手団団長の橋本までメールにてお送りください。
 なお、神奈川県代表選手として登録・参加できるのは、「神奈川県に競技者登録」もしくは「神奈川県にふるさと登録」をされている方です。

募集クラスについて
 本年度の開催予定クラス(募集クラス)は未定ですが、以下のクラスを仮定します。なお、実際のクラスは開催が決定され公表された要綱に基づき変更することがあります。
 ME(男子日本選手権)、WE(女子日本選手権)、MS(シニア男子選手権)、WS(シニア女子選手権)、MJ(ジュニア男子選手権)、WJ(ジュニア女子選手権)、MV(ベテラン男子選手権)、WV(ベテラン女子選手権)、XV(スーパーベテラン選手権)、XJ(リトルジュニア選手権)

エントリー用紙
 神奈川県代表選手募集に希望登録される方は下記より希望登録用紙をダウンロードし、団長の橋本までメールにて送付してください。
全日本リレー神奈川代表希望登録用紙(Excel 2007~)

競技者登録ご確認のお願い
 全日本リレーにエントリーするには、エントリーの段階で競技者登録が有効になっている必要があります。令和3年度の競技者登録を済ませていない方は、早めの競技者登録をお願いいたします。

【応募締切】
 現時点で開催の可否および開催された場合の日程が不明ですが、当面の締め切りは『令和3年9月30日』といたします。開催日程によっては変更になることもありますのでご注意ください。

【参加申込書送付・お問い合わせ先】
 神奈川県オリエンテーリング協会
 全日本リレー団長 橋本 浩一(はしもと こういち)
 メール:kanagawa_members■yahoo.co.jp(■=@)

2021年度競技者登録について【確定版】

2021年度の競技者登録についてお知らせします。
 今年度より競技者登録につきましては原則として「Japan-O-entrY(通称:JOY)」で受け付けることになりました。ただし、オンラインで申請できない方もいらっしゃると思いますので、従来通り郵送およびメールによる申請も受け付けます。

 競技者登録は、公益社団法人日本オリエンテーリング協会(以下、JOA)主催または公認大会のEクラスあるいはAクラスの出場に必要です。
 また、全日本リレーオリエンテーリング選手権大会における都道府県対抗クラスである選手権クラスへ神奈川県代表として出場を希望される場合は、「神奈川県」で登録することが必要です。ふるさと登録に関しましては、日本オリエンテーリング協会のWebサイトをご覧ください。
 平成28年度より一時登録は廃止になりました。公認大会のAクラスに参加する場合は、通常の競技者登録が必要になります。
 公認大会のE/Aクラスにエントリーする場合は、エントリーの時点で競技者登録が有効になっている必要があります。競技者登録の有効期間は登録受付月の翌月1日(ただし2~3月受付分については4月1日)から、翌年度の6月末までです。
 近年、「公認大会にエントリーしたいが、競技者申請をするのを忘れていた。何とかしてくれ。」という問い合わせが少なからずありますが、手続きが煩雑かつ担当者やJOAに余計な負担をかけることになります。競技者登録も適正な競技のための重要なものですので、ルールを守るようにお願いいたします。

競技者登録の受付期間および競技者登録日について
 神奈川県協会ではJOAの定める「競技者登録に関する規程」に基づき、前年度の2月1日より当年度の1月31日まで受け付けます。競技者登録は4月1日もしくは受付月の翌月1日より有効になります。(例:2月10日に受付→4月1日から有効、5月20日に受付→6月1日から有効)
 郵送や郵便振込で競技者登録申請を行う方は、書類等を確認できるまで数日かかりますので、余裕をもって申請をしてください。

競技者登録の有効期間について
 競技者登録は年度ごとに行われ、登録期間は前年度2月より当年度1月末まで、有効期限は(年度途中での登録の場合)登録月の翌月1日より翌年度の6月末までとなります。

登録(個人)情報の取り扱いについて
 競技者登録の際にご提出をされた「オリエンテ-リング競技者登録申請書類」の記載内容については、JOAへの競技者登録に使用するほかに、以下の用途で使用することがあります。あらかじめご了承ください。
・神奈川県協会からのお知らせ
・全日本リレーオリエンテーリング大会、その他の大会の選手募集、練習会等のご案内
・競技者登録のご案内
・その他、競技者向けの情報等
 ご連絡は原則としてメールで行いますが、競技者登録の際にメールアドレスをご登録いただいてない方には、郵便、電話などでお知らせすることがあります。
 ご提出いただいた情報は、目的以外の用途には使用いたしません。ご不明な点は競技者登録担当までお問い合わせください。

学連加盟のクラブ等所属の学生の皆さまへ
 日本学生オリエンテーリング連盟(以下、学連)に競技者登録をされている方は、学連経由でJOAに競技者登録が行われるため、個人でJOAに競技者登録をする必要はありません。
 ただし、学生であっても学連へ競技者登録をしない場合は、JOAに競技者登録をする必要があります。

15歳以下の競技者登録について
 15歳以下の競技者につきましては、競技者登録料は不要です。ただし、競技者登録そのものは必要になりますので、忘れずに登録をするようにしてください。登録の方法や登録期間、競技者登録の有効期間等は一般の競技者と同じです。

2021年度競技者登録手順は下記の通りです。
(1) Japan-O-entrY(JOY)による登録申請方法
 以下の Web ページにアクセスし、画面の指示に従って登録手続きを行ってください。登録料の支払いも JOY で行ってください。
 なお、 JOY の申請画面では開催期間が「2021年4月1日 – 2022年3月31日」となっていますが、2021年度の競技者登録を行う場合はJOAの定める「競技者登録に関する規程」により「2022年1月31日」までに行う必要があります。2022年2月1日以降に登録申請をした場合は「2022年度競技者登録」になります。ご注意ください。

Japan-O-entrY「 2021年度JOA競技者登録」(新しいタブ/ウィンドウで表示されます)
https://japan-o-entry.com/event/view/627

(2) 郵送またはメールによる登録申請方法
 下記にある「競技者登録申請書類」をダウンロードしてご記入の上、競技者登録係までご郵送またはメールで申請してください。また、あわせて既定の登録料をお振込みください。恐れ入りますが、送金手数料はお振込み者ご負担でお願いします。

登録料振込先
 郵便振替(振込用紙による送金)
 口座番号:00290-4-17576
 加入者名:神奈川県オリエンテーリング協会事務局
 通信欄 :「2021年度競技者登録」とご記入ください

 ゆうちょ銀行へのお振込み
 支店名 :〇二九 支店
 口座種別:当座
 口座番号:17576
 口座名義:神奈川県オリエンテーリング協会事務局

メールの場合の送付先:
 register■o-kanagawa.com(■印を@に変更してください)

郵送の場合の送付先:
 〒155-0032 東京都世田谷区代沢1-14-5
             森竜生 気付 競技者登録係

 なお、競技者登録申請書類のご送付の際は、振込方法(郵便振込orゆうちょ銀行への送金)、振込予定日、郵便振替の場合は振込郵便局名を併せてお知らせください。

競技者登録申請書類(2021.6.28改訂版)(PDF:176KB)
競技者登録申請書類(2021.6.28改訂版)(Word File:86KB)

皆様のご登録をお待ちしています。

2021年度競技者登録について【暫定版】

2021年度の競技者登録についてお知らせします。
 昨年度までは県協会が窓口になり申請用紙による申し込み受け付けをしておりましたが、JOAのオンライン登録、JOYによる競技者登録と選択肢が増えております。県協会としましてはどの方式を主とするのかという方針が定まっておらず、すでにJOY等にて登録されている方がいらっしゃいます。このため、当面の間は県協会に申請、JOYなどのオンライン登録のいずれでも登録可能とします。

———————————————————–

 競技者登録は、公益社団法人日本オリエンテーリング協会(以下、JOA)主催または公認大会のEクラスあるいはAクラスの出場に必要です。
 また、全日本リレーオリエンテーリング選手権大会における都道府県対抗クラスである選手権クラスへ神奈川県代表として出場を希望される場合は、「神奈川県」で登録することが必要です。ふるさと登録に関しましては、日本オリエンテーリング協会のWebサイトをご覧ください。
 平成28年度より一時登録は廃止になりました。公認大会のAクラスに参加する場合は、通常の競技者登録が必要になります。
 また、公認大会のE/Aクラスにエントリーする場合は、エントリーの時点で競技者登録が有効になっている必要があります。競技者登録の有効期間は登録受付月の翌月1日(ただし2~3月受付分については4月1日)から、翌年度の6月末までです。
 近年、「公認大会にエントリーしたいが、競技者申請をするのを忘れていた。何とかしてくれ。」という問い合わせが少なからずありますが、手続きが煩雑かつ担当者やJOAに余計な負担をかけることになります。競技者登録も適正な競技のための重要なものですので、ルールを守るようにお願いいたします。

神奈川県に競技者登録をする人へのお願い
 現在、JOAのWebサイトでオンライン競技者登録を行うことができますが、これを利用することができるのは登録地に県協会がない場合またはJOAに登録業務を移管している場合に限ります。神奈川県に競技者登録をされる方は、神奈川県オリエンテーリング協会に申請してください。

JOA競技者登録(登録方法・各種規則等)
http://www.orienteering.or.jp/runner/regist.php

競技者登録の受付期間および競技者登録日について
 神奈川県協会ではJOAの定める「競技者登録に関する規程」に基づき、前年度の2月1日より当年度の1月31日まで受け付けます。競技者登録は4月1日もしくは受付月の翌月1日より有効になります。(例:2月10日に受付→4月1日から有効、5月20日に受付→6月1日から有効)
 郵送や郵便振込で競技者登録申請を行う方は、書類等を確認できるまで数日かかりますので、余裕をもって申請をしてください。

競技者登録の有効期間について
 競技者登録は年度ごとに行われ、登録期間は前年度2月より当年度1月末まで、有効期限は(年度途中での登録の場合)登録月の翌月1日より翌年度の6月末までとなります。
 なお、2020年度の競技者登録は2021年6月末まで有効ですが、2021年4月1日以降に開催する2021年度の大会には登録できません。4月1日以降に開催する大会にエントリーされる場合は、必ず2021年度の競技者登録を行ってください。
 2021年3月中に4月1日以降に開催される大会にエントリーをされる場合は、早めの競技者登録をする必要がありますのでご注意ください。できる限り2月中の申請をお勧めします。

登録(個人)情報の取り扱いについて
 競技者登録の際にご提出をされた「オリエンテ-リング競技者登録申請書類」の記載内容については、JOAへの競技者登録に使用するほかに、以下の用途で使用することがあります。あらかじめご了承ください。
・神奈川県協会からのお知らせ
・全日本リレーオリエンテーリング大会、その他の大会の選手募集、練習会等のご案内
・競技者登録のご案内
・その他、競技者向けの情報等
 ご連絡は原則としてメールで行いますが、競技者登録の際にメールアドレスをご登録いただいてない方には、郵便、電話などでお知らせすることがあります。
 ご提出いただいた情報は、目的以外の用途には使用いたしません。ご不明な点は競技者登録担当までお問い合わせください。

学連加盟のクラブ等所属の学生の皆さまへ
 日本学生オリエンテーリング連盟(以下、学連)に競技者登録をされている方は、学連経由でJOAに競技者登録が行われるため、個人でJOAに競技者登録をする必要はありません。
 ただし、学生であっても学連へ競技者登録をしない場合は、JOAに競技者登録をする必要があります。

2021年度競技者登録手順は下記の通りです。
(1) 以下の競技者登録申請書類をダウンロードし、必要事項を記入。
※15歳以下は登録料は不要ですが登録申請書の提出は必要です
JOAが配布している申請書類を使用しています。

(2) 登録料を振込む(15歳以下は登録料無料のため振込不要)
 郵便振替(振込用紙による送金)
 口座番号:00290-4-17576
 加入者名:神奈川県オリエンテーリング協会事務局
 通信欄 :「2021年度競技者登録」とご記入ください

ゆうちょ銀行へのお振込み
 支店名 :〇二九 支店
 口座種別:当座
 口座番号:17576
 口座名義:神奈川県オリエンテーリング協会事務局

(3) 登録申請書を郵送またはメールに申請書添付して送付する
※15歳以下は登録料は不要ですが登録申請書の提出は必要です
メールの場合の送付先:
register■o-kanagawa.com(■印を@に変更してください)
郵送の場合の送付先:
 〒155-0032 東京都世田谷区代沢1-14-5
             森竜生 気付 競技者登録係
 なお、競技者登録申請書類のご送付の際は、振込方法(郵便振込orゆうちょ銀行への送金)、振込予定日、郵便振替の場合は振込郵便局名を併せてお知らせください。
 神奈川県協会に申請を行う場合、登録書類への押印は不要とします。押印したものを郵送して下さる方がいらっしゃいますが、お互いに手間がかかりますのでメールでお送りいただけると助かります。ご協力をお願いします。

競技者登録申請書類(2016.3.1改訂版)(PDF:176KB)
競技者登録申請書類(2016.3.1改訂版)(Word File:87.5KB)

皆様のご登録をお待ちしています。

2020年度全日本リレーオリエンテーリング大会成績報告

鹿児島県南さつま市「南薩少年自然の家」で開催された『南さつま市市制15周年記念2020年度 第29回全日本リレーオリエンテーリング大会』おいて、神奈川県選手団は千葉県選手団とともに総合1位(合計得点25点)になりました。ここにご報告をさせていただきます。
参加されました選手の皆さま、そして関係者の皆さまにお礼を申し上げます。


橋本団長挨拶
今年度は昨年では全く予想できなかった新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の世界的な流行により、大会は軒並み中止・延期になり、なかなかコンディション調整、体力強化が難しい状況ではありました。しかしながら前年度の全日本リレー総合6位の悔しさをバネに、私は団長兼選手として今年はチーム編成から仕上げまで意を決して大会に挑みました。結果としては神奈川県代表チームはMEチームは幻の優勝になってしまいましたが、そのハンディがありながらも総合優勝を果たせました。それも一重にこの逆境の中でも選手各自が自覚を持ち、密を避けながらトレーニングを継続してい気持ちをひとつにして優勝を目指したことが要因だったと思っております。チームの代表として神奈川県チーム選手全員を誇りに感じます。また次年度も連覇を目指して頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。


なお、ここに代表選手並びに出走順、および各クラスの成績を掲載いたします。(敬称略)

クラス1走2走3走成績
ME1桃井 陽佑結城 克哉江野 弘太郎1位
ME2横堀 聖人小寺 義伸田邉 拓也10位
ME3吉澤 雄大生田 崚鈴木 京佑12位
WE1高橋 利奈清野 幸中村 茉菜2位
WE2松田 千果佐藤 珠穂田村 一紗6位
MS1入江 崇村上 巧紺野 俊介1位
MS2小暮 喜代志西村 和人橋本 浩一3位
MJ1田淵ヒカル根岸 健仁阿部 遼太郎4位
MJ2用松知樹碓井 玲楊 泓志6位
WJ明神 紀子鈴木 日菜岩崎佑美2位
MV1佐藤 信彦武藤 拓王小泉 辰喜8位
MV2五十嵐 則仁茅野 耕治天野 仁6位
WV片山 保子高津 寿三鈴高橋 明美2位
XV関野 賢二伊藤 清今井 栄6位
MEクラスは競技不成立のため参考記録


大会の成績につきましては、以下のWebページをご覧ください。(新しいタブ/ウィンドウに表示されます)
http://orienteering.or.jp/jroc/2020kagoshima/

令和2年度全日本リレーオリエンテーリング選手権大会
神奈川県代表選手団出走クラスについて

令和2年度全日本リレーオリエンテーリング大会・神奈川県代表選手の出走クラスが決まりましたので、ご報告いたします。なお、チームおよび出走順は未確定です。
今年度は神奈川県からは遠い鹿児島県での開催、そしてCOVID-19感染症の影響ががあるにも関わらず過去最多の14チームを出せることになりました。誠にありがとうございます。

クラス出走選手(敬称略)
ME結城克哉 桃井陽佑 江野弘太郎 横堀聖人 生田崚
田邉拓也 小寺義伸 鈴木京佑 吉澤雄大
WE 清野幸 高橋 利奈 中村茉菜 田村 一紗 佐藤 珠穂
松田 千果
MS 入江崇 村上巧 紺野俊介 小暮喜代志 橋本浩一
西村 和人
MJ 田淵ヒカル 根岸 健仁 阿部 遼太郎 用松知樹
碓井 玲 楊泓志
WJ 鈴木日菜 岩﨑佑美 明神 紀子
MV 佐藤 信彦 小泉辰喜 武藤 拓王 茅野 耕治 天野 仁
五十嵐 則仁
WV 高津寿三鈴 高橋明美 片山保子
XV 伊藤清 関野賢二 今井 栄

令和2年度全日本リレー大会
神奈川県代表選手募集

令和2年度全日本リレーオリエンテーリング選手権大会
神奈川県代表選手募集についてお知らせいたします

令和2年11月8日(日)開催予定の『南さつま市市制15周年記念2020年度 第29回全日本リレーオリエンテーリング大会(会場:鹿児島県南さつま市)』の、神奈川県代表選手を募集いたします。
本年度も例年と同様に選考会を実施せず、参加希望者を募りその中でチーム編成していくといった方式で代表選手を選出します。なお、これまでの大会の実績をチーム編成の参考にいたしますので、大会実績のご記入をお願いいたします。
代表選手として参加希望の方は、『令和2年度 全日本リレー神奈川代表希望登録用紙』に必要事項をご記入の上、選手団団長の橋本までメールにてお送りください。
なお、神奈川県代表選手として登録・参加できるのは、「神奈川県に競技者登録」もしくは「神奈川県にふるさと登録」をされている方です。

本年度の開催予定クラス(募集クラス)は以下の通りです。
ME(男子日本選手権)、WE(女子日本選手権)、MS(シニア男子選手権)、WS(シニア女子選手権)、MJ(ジュニア男子選手権)、WJ(ジュニア女子選手権)、MV(ベテラン男子選手権)、WV(ベテラン女子選手権)、XV(スーパーベテラン選手権)、XJ(リトルジュニア選手権)

【参考】
南さつま市市制15周年記念2020年度
第29回全日本リレーオリエンテーリング大会
http://orienteering.or.jp/jroc/2020kagoshima/

エントリー用紙
神奈川県代表選手募集に希望登録される方は下記より希望登録用紙をダウンロードし、団長の橋本までメールにて送付してください。
全日本リレー神奈川代表希望登録用紙(Excel 2007~)

競技者登録ご確認のお願い
全日本リレーにエントリーするには、エントリーの段階で競技者登録が有効になっている必要があります。令和2年度の競技者登録を済ませていない方は、9月30日までに競技者登録をお願いいたします。

【応募締切】
令和2年9月30日

【参加申込書送付・お問い合わせ先】
神奈川県オリエンテーリング協会
全日本リレー団長 橋本 浩一(はしもと こういち)
メール:kanagawa_members■yahoo.co.jp(■=@)

担当者のつぶやきもしくは嘆き
PC横浜金沢通行止め迂廻情報【通行止め解除・情報追加】

この情報は、2020年2月7日現在のものです。2021年10月14日現在、すべてのポストにアクセスできます。ただし、5番ポストから6番ポストへ向かうには遊水池の脇から横浜横須賀道路の下をくぐるトンネルを抜ける必要があります(下記参照)。ご注意ください。

 2019年秋の台風15号および19号の影響で、横浜市内の自然公園は、いたるところで倒木やがけ崩れなどの被害を受けました。JOA公認の常設コース『横浜金沢』も多分に漏れず大きな影響があり、現在通行できない道が多くなっております。また、地元住民を無視した計画で突っ走っていた横浜環状道路南線の工事も遅れに遅れ、そのため、釜利谷JCTの工事も大幅に遅延。工事のため、短期間にコース上のハイキング路のルート変更や通行止めなどが発生しています。
 このため、現在は 『横浜金沢』 を従来通り利用できなくなっています。道路工事の影響で従来は5番ポストから6番ポストへ向かうための横浜横須賀道路の下を通る道が通行止めです。というよりも、すでに道は存在せず、横浜横須賀道路の下の部分は造成が行われ平らになり、工事用の用地となってしまいました。このため、現在は迂回しないと横浜横須賀道路の北側に行くことができません。
 また、6番ポスト周辺はほぼ全域にわたり倒木等のために通行禁止になっています。このため、残念ながら6番ポストを回ることはできません。5番ポストから7番ポストへ行く場合は、5番ポストから8番ポストに向かい7番まで行って8番に戻るか、5番ポストから登ってきた階段を途中まで下り、氷取沢・円海山方面へ向かうトンネルをくぐって調整池の脇を通り、氷取沢市民の森の道標記号B4、B5、B6、B7、B8と通り尾根道まで上がりA4から尾根道を西に向かって進み、7番ポストへ向かうことになります。
 いずれの場合も距離は伸びます。7番ポストのそばにはは横浜市内最高峰の『大丸山』がありますのでコースを回る途中でぜひ立ち寄っていただきたいところですが、現状では現実的ではないかもしれません。
 横浜環状道路南線の工事は令和2年3月末までの予定ですので春には通れるようになると思いますが、台風の被害を受けたハイキング路の復旧は、横浜市からの情報によると『安全が確保され次第順次開放しますが、復旧には時間を要する見込みです。』ということです。コースのある地域を管理する南部公園緑地事務所の話によると、がけ崩れ等があり、また、多数の倒木があり安全に通行できない、もしくは道をふさいでしまっているということです。
 果たしていつになったら通行できるようになるのか? 少し、いや、かなり心配です。

 このような状況なので、利用される方にはご迷惑をおかけいたします。また、横浜市や高速道路会社からの情報では細かいところまではっきりしないので、現地調査に行ってきました。というのも、利用者から「下見に行ったのだけど4番、6番、7番ポストに行けない!」という問い合わせがあったのです。昨年秋の定期点検では大きな問題はなく、台風通過後でしたが6番ポストも巡回できたという報告が届いていました。このため、ほっと胸をなでおろしていたのですが、その後状況が変わったようです。
 このコースはオリエンティアにとどまらず、学校や自治会などの行事でも利用されていることがあるようです。街中にありながらコースの多くの部分が未舗装のハイキング路という稀有な存在なので、これからも多くの方に利用していただきたいと思います。できれば地図を購入していただけると維持管理費に充てられるのですが……。

 ということで、2月上旬に現地の実況確認のために巡回したときの情報です。迂廻路情報も掲載しますので、参考にしていただきたいと思います。ご不明な点がございましたら、県協会問い合わせメールアドレスまでご一報ください。

2月上旬某日。天気晴、気温高め。
 仕事を抜け出すタイミングが遅くなり、午後2時ぐらいにスタート。普通に回るのであれば十分明るいうちに戻れますが、さて、どうなるか?
 まずはマスターマップの確認。そろそろ直した方がいいかもしれない。JOA事務局の住所も古いままだし、ここに横浜市から提供されている通行止め等の情報を掲載してもいいかな。内容は問題ないが、紫外線の影響もあり、少し薄くなってきた感じもする。お高めの紫外線カットラミネート加工ですが、経年劣化には勝てません。

金沢文庫駅前のマスターマップ

 駅前の環境もずいぶん変わってきました。まず、川がない。地図にはある! 削除しなきゃダメですね。川は暗渠になりその上が歩道やベンチが置かれるスペースになりました。また、京急敷地内に建物や立体駐車場ができていますが、地図には表現されていません。もう少し開発がされるようなので、それを見てから……いつになる?

 六国峠ハイキングコースに入ると、さっそく落石注意の看板が。ただし、この部分は過去に大規模な補修工事がされており、よほどのことがない限り大きな落石の心配はなさそうです。樹木の枝が落ちてくるなどの可能性はありますので注意は必要です。

ハイキング路入口付近の看板

 しばらく進むと路肩があちこちで崩れています。通行には問題はありませんが、暗い時間は踏み外して転落するかもしれませんので、暗い時間は通行(コースの利用)は避けた方がよいでしょう。

ところどころ崩れている。通行注意。

 スタートから1番、2番、3番ポストと順調です。途中倒木やがけ崩れがありましたが、注意して歩けば問題はありません。ポストも元気に仕事をしています。
 横浜横須賀道路から直接入れる横浜自然動物園の駐車場わきを通り、動物園の入口へ。駐車場の角から4番へのハイキング路に入るのですが、無情にも立入禁止の表示がありました。利用者から問い合わせがあったのはこれですね。なるほど。このままでは4番に行くことはできません。

駐車場角にあるハイキング路への入り口

 ここで地図をよく見てみます。4番に行くにはここから入るのが一番早いのですが、4番から5番へ向かう道もあるはずです。もしかしたら反対側から入れるのではないか? と思い、ののはな館北側の道から向かうことにしてみました。

緑色の道が通行止め箇所。よく見ると西側からアプローチできそう。
4番ポストへ向かうハイキング路のがけ崩れポイント。道がふさがれています。

 ののはな館北側の道は、17時以降入れなくなります。このエリア(しだの谷)は夜間通行禁止なので、4番だけでなく5番に行くこともできません(5番には迂回することで行くことは可能)。
 西側から4番ポストへ向かうと、無事にたどり着くことができました。がけ崩れによる通行禁止区間は、駐車場側の入り口から4番ポストがある分岐まででした。

4番ポストに無事到着(ポスト記号を加工して削除してあります)

 4番ポストを確認後、5番ポストに向かいます。しだの谷を下り木道を歩くと、ここもあちこちで立入禁止になっています。倒木があるところやがけが崩れているところ、そして木道自体が壊れてしまっているところもあります。横浜市内全域でこういったところが多数発生しており、必要最小限度の復旧を優先しているように思います。都市公園の散策路も手付かずのところ多く、「もしかしたら次年度予算でやるのだろうか?」と思うぐらいに。
 5番ポストはちゃんと立っていました。このポストは樹木に覆われ法面が心配なところにありますが、問題はなさそうです。そして、ここからが問題になります。
 利用者から「横浜横須賀道路の工事で向こう側(北側)に渡れなかった」という情報をいただきました。本来であれば5番ポストから道路沿いに西側に向かい、アンダーパスを通って北側に抜けます。が、アンダーパスがあった部分が柵でふさがれています! 隙間から中を覗くと造成されてまっ平に。以前あった切通し構造はなくなっていました。う~ん。横浜市が配布しているハイキングマップではG12の分岐から北側と南側に抜ける道があったのですが、南側にしか行けません。この道を進んで尾根道に出ると、8番ポストにつきます。なるほど、利用者から6番と7番に行けないというのはこういうことか。もちろん、8番から尾根道を進めば7番につきますが行ってこいになるので、現実的ではないようです。そもそも8番もほとんど行ってこいの状態ですし、これが複数続くとストレスになりそうです。

6番ポストへ向かう道のあったエリアは全面立入禁止状態に。

 このような状況なので、5番ポストに戻り、別ルートを考えることに。地図を読み込んで5番ポストから6番ポストへのルートを考えると、どうやら調整池の北側からハイキング路に入れそうです。ここからならば6番に行くことができそうだし、そうなれば尾根道に出るので7番にも行けるはず! と、調整池を目指します。
調整池に行くにはしだの谷から階段を上って5番ポストへ向かう途中にあるトンネルを通るか、5番ポストから東へ向かい横浜横須賀道路のアンダーパスを通ることになります。せっかく上った階段を下るのはしゃくですし、ほかのルートに問題があるかもしれないので確認の意味を兼ね、道沿いにアンダーパスを目指します。

アンダーパス。

 アンダーパスを2つ抜けて調整池に出て、北西に抜けるアンダーパスを目指します。調整池を周回する道から側道を進むとアンダーパスの入り口が見えます。

坂道側が側道。

 側道入口にたどり着くと、思ったよりも狭く長いアンダーパスが現れます。もちろん照明はなく、覗くと薄暗い感じです。そして、実際に通ってみると真ん中あたりは結構暗く、足元も見えづらいくらい。幸いなことに整備はちゃんとされていて漏水箇所もないですし地面は平らなので転ぶようなことはないと思いますが、暗いところが苦手な人は注意です。懐中電灯が欲しくなるかもしれません。

思ったよりも狭くて長く、そして薄暗いアンダーパス

 アンダーパスを抜けるとすぐ、衝撃の結末? が待っていました! なんとハイキング路は立ち入り禁止になっていました。アンダーパスを抜けて本当にすぐです。何のために暗く細いアンダーパスを恐々(といいうほどではないですが)と通ってきたのかと悔しくなるぐらいに! ここからならば6番ポストへのアプローチも楽だろうと思っていましたが、残念。
 というよりも、もっと手前、せめてアンダーパスの入り口に「この先通行止め」とハイキング路立入禁止の案内を出すべきではなかろうか? と思ってしまいました。不親切極まりないです。「ここまで来たのだから強行突破しようか!」と思いましたが、ルールはルールなので泣く泣く戻ることに。実際、何があるかわからないし、けがでもしたら損なだけですし。
 仕方がないので細長く薄気味の悪い暗いアンダーパスをとことこと歩き、調整池まで戻りました。

 調整池まで戻り、再び地図とにらめっこ。このまま5番まで戻って8番を目指すのはつまらないので、何とかして尾根道に出るルートを考える。すると、北に進んで開けたところにでれば、尾根道に上がれるかもしれないと気づく。この開けた場所は氷取沢市民の森になります。ここは横浜市内を流れる大岡川の源流域で、比較的よく整備された道があります。ここならばよほどのことがない限り通れるはず!
 実際、氷取沢市民の森内は比較的整備されており、大岡川アメニティもまあまあな状態でした。源流域の坂道が一部崩れていて歩きづらいところもありますが、尾根道に無事に出ることができました。登りがちょっとしんどい。それでも「大岡川源流域」と書かれた案内を見つけると、「ここが川の始まりなのだな」なんて少し感動を覚えます。横浜市内に源流と河口があるのは、この大岡川(大岡川水系)だけですから。オリエンテーリングと関係なくリバーウォーキングもしたくなります。

調整池からの赤い線で示したルートで迂回

 円海山から大丸山、横浜自然観察の森、鎌倉アルプスへと抜ける尾根道も、あちこちで崩落や倒木が見られます。ただ、さすがにこの道は立入禁止にすると不便極まりないのでしょうか、人の通行に支障がない程度(全く支障がないとは言えないが)に整備されていました。この迂回でかなり距離は伸びますが、7番へ行くことはできそうです。そして、6番への望みも出てきました……が。残念ながら6番への道は絶たれてしまいました。6番ポストへ向かう分岐には、無情にも「立入禁止」の表示とテープが張られています。ここから本当にすぐなのに残念。でも、よくよく見ていると奥の方で多数の倒木が見られます。

尾根道から6番へ向かう分岐。立入禁止の表示があり、奥は多数の倒木が見える

 残念ですが6番をあきらめ、7番を目指します。この頃には日が傾き始めていましたので、少し駆け足で。なお、この尾根道は一部のトレイルランの関係者が無茶をやったということで、走り回るとクレームが来る可能性があります。もちろん、1人から数人程度で走るならよいのでしょうが、ある程度人数が増えると怒られることがあります。実際、人がすれ違うのもでぎりぎりのところもありますし、カーブになっていると先が見えないところもあります。そういった場所に限って斜面から転落しやすいところになっているというのだから危ないですね。老若男女さまざまな方が行き交う道なので、注意が必要です。

尾根道にも倒木がありますが、通行は可能です。ただし、頭上注意の場所もあり!

 さて、7番ポストを確認し、せっかくだからと大丸山山頂に。すでに日は大きく西に傾き、落葉した樹木の間から見える程度になっていました。ここからはどこに行くにもハイキング路なので、慌てて移動です。8番ポストのそばにある関谷奥見晴台から9番ポストへの道は細長く暗く、決して歩きやすい所ではないので、少しでも明るい時間に降りるために自然と早足に。それでも、5番ポストから8番ポストへ向かうルートの確認をするために大回りして横浜横須賀道路の上を通る橋を渡り、中学校脇へ降りてきました。この頃には真っ暗。ギリギリです。9番ポストと10番ホストは暗い中確認できました。
 9番ポストから10番ポストへ向かうルートですが、住宅地を抜ける人とバス通りを下り、川沿いの道を進む人がいるようです。どちらがよいとは一概に言えませんが、いろいろなルートを通る人がいることを考えると、地図の修正は必要になりそうです。特に10番ポスト手前の道路の状況が変わってしまっているので、ルートによっては迷う人が出ないとも限りません。悩ましい。

 最後になりますが、今回の調査で確認した立入禁止の道(緑色で表示)と想定される迂廻路(赤色で表示)です。北側を回るとかなり距離が延びてしまいますので、歩きなれていない方は5番から8番へ向かうのが現実的かも知れません。できれば7番ポストに向かい、大丸山山頂から海を眺めてもいいと思います。

立入禁止(緑色)と迂廻(赤色)のハイキング路